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Zakkaboh Photo Exposure

Zakkaboh photo exposure  "De photo Flos sketches"

《 緑・気・浴“谷戸林床の植物”❖2020/10/18❖》

《“寺家ふるさと村の谷戸”》 『植物観察』谷間の奥まった丘陵斜面の日陰、少し湿った所に見えた植物。 キバナアキギリ(黄花秋桐) シソ科(Lamiaceae/Labiatae) 学名:Salvia nipponica Miq. シソ科の仲間で黄色の花はキバナアキギリと シナノアキギリ 、 …

《“横浜青葉区寺家ふるさと村(2)”❖2020/10/18❖》

《“畦道の植物”》 オオバギボウシ(大葉偽宝珠)の実 キジカクシ科(Asparagaceae) 学名:Hosta montana F. Maek. 別名: トウギボウシ(薹擬宝珠)、ウルイ 《上3枚画像》 ホソバアキノノゲシ(細葉秋の野芥子) キク科(Asteraceae) 学名:Lactuca indica…

《“横浜青葉区寺家ふるさと村(1)”❖2020/10/18❖》

『植物観察録』 ノハラアザミ(野原薊) キク科(Asteraceae) 学名:Cirsium oligophyllum (Franch. et Savat.) Matsum.Cirsium tanakae (Franch. et Savat.) Matsum. コハコベ(小繁縷) ナデシコ科(Caryophyllaceae) 学名: Stellaria media (L.) Vill.…

《“泉の森の植物”❖2020/10/03❖》

『植物観察録』 散歩道各所で群生している黄花釣船。 キツリフネ(黄釣船) ツリフネソウ科(Balsaminaceae) 学名:Impatiens noli-tangere 近くで見ると面白い。 脇で直立して自己主張していたのが↓植物名は?? ヒカゲイノコヅチ(日陰猪の子槌) ヒユ科…

《 “伝統の自転車ロードレース(襍・_・囈 3)》

===以下Cycle Sports紙より転載=== ジロ・デ・イタリア2020開幕! 初日の個人TTは世界チャンピオンのガンナが区間初優勝 新型コロナウルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的な大流行)で延期になっていた ジロ・デ・イタリア(UCIワール…

《“額庭の植物”❖2020/10/03❖》

シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科 (Begoniaceae) 学名:Begonia grandis Dryand. イヌタデ(犬蓼) タデ科(Polygonaceae) 学名:Polygonum longisetum タイワンホトトギス(台湾杜鵑草) ユリ科(Liliaceae) 学名:Tricyrtis formosana Baker…

《“里山の植物”❖2020/09/20❖》

赤曼珠沙華の蕾。 ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科(Amaryllidaceae) 学名:Lycoris radiata (L'Her.) Herb. 別名: マンジュシャゲ(曼珠沙華) シロバナヒガンバナ(白花彼岸花) ヒガンバナ科(Amaryllidaceae) 学名:Lycoris x albiflora Koidz. 別名…

《“東伊豆~伊豆高原の植物探訪”❖2020/09/16❖》

稲取・細野高原; ススキ(芒) イネ科(Poaceae) 学名:Miscanthus sinensis Anderss 伊豆半島には、風車が多く見られる。 白花釣り鐘人参、白花蕎麦菜、浜螢袋、磯馴山螢袋等、いずれもキキョウ科!?! 花種の特定せず、場所・時期で考えようと思った。 …

《 “伝統の自転車ロードレース(襍・_・囈 2)》

世界最大の自転車ロードレース第107回ツール・ド・フランス。 例年7月に開催されているが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、 8月29日に南仏ニースで開幕~9月20日に巴里で幕を閉じた。 新型コロナウイルス流行=レッドゾーン・首都パリ…

《“里山には、コロナは、いない!?!❖2020/08/29❖》

夏の谷戸山から丹沢山地の大山を望む。 谷戸山の奥部。 上2枚ガガイモ。 ガガイモ(ガガ芋・蘿芋) キョウチクトウ科(Apocynaceae) 学名:Metaplexis japonica (Thunb. ex Murray) Makino 別名;ゴガミ、カガミグサ、ジガイモ、チチクサ(乳草)、クサパン…

《 緑・気・浴“箱根-山の夏”❖2020/08/16~17❖》

ヤマホトトギス(山杜鵑草) ユリ科(Liliaceae) 学名:Tricyrtis macropoda Miq. センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科 (Ranunculaceae) 学名:Clematis terniflora DC.Clematis maximowicziana Franch. et Sav. 芦ノ湖湖畔からの駒ケ岳。 箱根神社下の参…

《 “1964~セピア感覚(襍・_・囈)”》

昭和39年頃、鎌倉市内では宅地大開発が勃発・大問題化していた。 鎌倉のシンボル的鶴岡八幡宮・裏山~建長寺にかけての大開発。。! 七里ヶ浜一体、今泉周辺、鎌倉・逗子にまたがる名越周辺等々、 歴史的風土保全と市政、この融合は“難しいの一言”に尽きて…

《“蚊取り線香”持って散策(5)❖2020/08/01❖》

タマアジサイ(玉紫陽花) アジサイ科(Hydrangeaceae) 学名:Hydrangea involucrata Sieb Hydrangea involucrata var. idzuensisツボミが開き、中の花弁や萼が顔をだし、開き終え覆っていた殻は落ちてしまう。 タマアジサイと判るのはこの状態の頃が一番の…

《“蚊取り線香”持って散策(3+1)❖2020/08/01❖》

レンゲショウマ(蓮華升麻) キンポウゲ科(Ranunculaceae) 学名:Anemonopsis macrophylla Sieb. et Zucc. レンゲショウマ(蓮華升麻);写し方、条件で色々な表情を見せる。。。! 根茎は発達し、高さ40-80cm。日本の植物群を代表する固有属の1つ。 東北…

《“買い物の途中公園で❖2020/08/14❖》

ナツフジ(夏藤) マメ科 (Fabaceae) ナツフジ属 学名:Millettia japonica (Siebold et Zucc.) A.GrayWisteria japonica Siebold et Zucc. ドヨウフジ(土用藤) 和名は夏に花が咲き、フジによく似ていることに由来。 別名も同様に夏の土用の頃咲くことか…

《“蚊取り線香”持って散策(3)❖2020/08/01❖》

藤沢えびね やまゆり園は、里山的林、開園して5年ほどだが年々整備され、手作り感満彩! カノコユリ(鹿の子百合) ; 花名は、鹿の子模様の赤い斑点があることに由。四国、九州に自生。 自生変種に シマカノコユリ がある。カノコユリは一株につける花の数…

《“蚊取り線香”を持って散策(2)❖2020/08/01❖》

シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科(Begoniaceae) 学名:Begonia grandis Dryand. Begonia evansiana Andr. 別名: ヨウラクソウ(瓔珞草) 咲いてる場所、光線の具合で微妙に色が変化する。なんとも怪し気だ。

《“蚊取り線香”を持って散策(1)❖2020/08/02❖》

藤沢えびね やまゆり園っという小さな里山公園。 この公園は、藤沢市遠藤に残された山林、竹林、畑など、 里山の自然景観を多くの人に楽しんでもらをうと、 また、地域や農業の活性化の一助となることを目指して、 2015年春にNPO法人組織が開園した公園。 夏…

《色とりどり“蓮”❖2020/07/24大船フラワーセンター❖》

ハス(蓮) ハス科 (Nelumbonaceae) 学名:Nelumbo nucifera Gaertn. インドのサンスクリット語では、ハスはパドマ padma(蓮華)と呼ばれ、次の五種があるとする。 カマラ kamala(紅蓮華) プンダリーカ pundarika(白蓮華、芬陀利華) ウトパラ utpala(青蓮華…

《 “緑・気・浴・・里山&額庭!?!”❖2020/0719-24❖》

ハナイカダ(花筏) ハナイカダ科(Helwingiaceae) 学名:Helwingia japonica FG.Dietr. 里山・丘陵の湿り気のある森に見れる低木。高さ3m位になる。 独特なのは、葉身の主脈上、中央付近に直径約5㎜位の淡緑色の花をつける。 画像は、花後に見せた熟した…

《孤高な“山百合”❖2020/07/19❖》

ヤマユリは,日本の百合の中で女王的存在で花の大きさも一番。 葉は披針形、互い違いに生える。茎先に香りのよい漏斗状の花をつける。 ヤマユリ(山百合) ユリ科(Liliaceae) 学名:Lilium auratum Lindl. var. auratum 花は普通、数個付く。香りが強く、…

《無事だった“摩耶蘭”❖2020/07/19❖》

今年も、マヤランが姿を見せてくれた。健気に咲く姿、言葉を持てない。 マヤラン(摩耶蘭) ラン科(Asparagaceae) 学名:Cymbidium macrorhizon(C.nipponicum ) 2年前定点観察地点。確実に増えている。 今年からモノトーンにも挑戦してみたい(初心にか…

《“LEICA M10-R”を想う ”❖2020/07/28❖》

M型ライカの最新機種として、ライカM10-Rが7月24日に発売された。 外観はライカM10とほぼ同じだが、アクセサリーシューに機種名が表記された。 姿は、ひと目で“ライカ”と分る独特のフォルム。実に洗練されている。 M型ライカの最新機種として、ライカM10-Rが…

《“諸行無常”を想う“沙羅の木 ”❖2020/07/24❖》

ナツツバキ(夏椿) ツバキ科(Theaceae) 学名:Stewartia pseudocamellia Maxim. /Stewartia koreana Nakai ex Rehder 別名:シャラノキ、サラソウジュ(沙羅双樹) 「鎌倉市山ノ内2016/06/17(撮影)」 昔、鎌倉安養院のご住職に日本で言う沙羅双樹の木は…

《“あぢさゐ鑑賞・姫紫陽花考❖北鎌倉・明月院❖》

半世紀も前の頃、手毬紫陽花=西洋紫陽花と言われていた(僕の記憶)。 梅雨になると僕を連れ両親は北鎌倉の「明月院」に必ず連れて行ってくれた。 目の前の紫陽花は、日本固有の原種「姫紫陽花」だと、繰返し言っていた。! ヒメアジサイ(姫紫陽花) アジ…

《“ 梅雨期”に見せた顔“ガモレピス ”❖2020/07/14❖》

マーガレットコスモス キク科:Asteraceae (Compositae)学名:Euryops chrysanthemoides(Gamolepis chrysanthemoides)Steirodiscus euryopoides別名: ユリオプス、イエローエンジェル、ガモレピス 殺風景な地面に蔓性植物が勢力を広げている。そんな中に黄…

《“あぢさゐ鑑賞・おたくさ”(5)❖2020/06/21❖》

伊豆から戻って麻溝公園の“おたくさ”が気になって再度、麻溝公園へ。 紫陽花群が、迎えてくれた。中で“アナベル”が人気で鑑賞者が多かった。 満彩って感じ。若花ライムグリーン色~白色に。 アメリカノリノキ(亜米利加糊木) アジサイ科(Hydrangeaceae) …

《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(3日目)❖2020/06/11❖》

* * * * * 梅雨前線が暴れ狂っている。各地の皆さんお見舞い申し上げます。 コロナ問題、豪雨で、掲載するに憚るが、癒やし、と思い掲載します。 * * * * * 以上、城ヶ崎文化資料館庭園の紫陽花の形・色(以前掲載していないものを選んだ)。 ※ ※ …

《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(2)❖2020/06/10❖》

宿泊部屋から見る朝の景観(青野川)。 青野川に添って紫陽花が植栽されていた。 川沿いの遊歩道、ここには河津桜が植栽されてる(河津町のより良い景観らしい)。 * * * * * 紫陽花鑑賞者など全くいない環境で咲いてる自生種の紫陽花。 伊豆半島には、…

《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(1)❖2020/06/09❖》

アジサイ(ホンアジサイ・手毬型)は、ガクアジサイから自然変化したもの。 其のどちらも日本の固有原種。そんな野生種が伊豆半島で見られる。 神奈川の萼紫陽花、三浦半島で見られるが、崖上で間近に見れない。 所が、伊豆半島には変化ある紫陽花があちこちで…