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Zakkaboh Photo Exposure

Zakkaboh photo exposure  "De photo Flos sketches"

《孤高な“山百合”❖2020/07/19❖》

ヤマユリは,日本の百合の中で女王的存在で花の大きさも一番。 葉は披針形、互い違いに生える。茎先に香りのよい漏斗状の花をつける。 ヤマユリ(山百合) ユリ科(Liliaceae) 学名:Lilium auratum Lindl. var. auratum 花は普通、数個付く。香りが強く、…

《無事だった“摩耶蘭”❖2020/07/19❖》

今年も、マヤランが姿を見せてくれた。健気に咲く姿、言葉を持てない。 マヤラン(摩耶蘭) ラン科(Asparagaceae) 学名:Cymbidium macrorhizon(C.nipponicum ) 2年前定点観察地点。確実に増えている。 今年からモノトーンにも挑戦してみたい(初心にか…

《“LEICA M10-R”を想う ”❖2020/07/28❖》

M型ライカの最新機種として、ライカM10-Rが7月24日に発売された。 外観はライカM10とほぼ同じだが、アクセサリーシューに機種名が表記された。 姿は、ひと目で“ライカ”と分る独特のフォルム。実に洗練されている。 M型ライカの最新機種として、ライカM10-Rが…

《“諸行無常”を想う“沙羅の木 ”❖2020/07/24❖》

ナツツバキ(夏椿) ツバキ科(Theaceae) 学名:Stewartia pseudocamellia Maxim. /Stewartia koreana Nakai ex Rehder 別名:シャラノキ、サラソウジュ(沙羅双樹) 「鎌倉市山ノ内2016/06/17(撮影)」 昔、鎌倉安養院のご住職に日本で言う沙羅双樹の木は…

《“あぢさゐ鑑賞・姫紫陽花考❖北鎌倉・明月院❖》

半世紀も前の頃、手毬紫陽花=西洋紫陽花と言われていた(僕の記憶)。 梅雨になると僕を連れ両親は北鎌倉の「明月院」に必ず連れて行ってくれた。 目の前の紫陽花は、日本固有の原種「姫紫陽花」だと、繰返し言っていた。! ヒメアジサイ(姫紫陽花) アジ…

《“ 梅雨期”に見せた顔“ガモレピス ”❖2020/07/14❖》

マーガレットコスモス キク科:Asteraceae (Compositae)学名:Euryops chrysanthemoides(Gamolepis chrysanthemoides)Steirodiscus euryopoides別名: ユリオプス、イエローエンジェル、ガモレピス 殺風景な地面に蔓性植物が勢力を広げている。そんな中に黄…

《“あぢさゐ鑑賞・おたくさ”(5)❖2020/06/21❖》

伊豆から戻って麻溝公園の“おたくさ”が気になって再度、麻溝公園へ。 紫陽花群が、迎えてくれた。中で“アナベル”が人気で鑑賞者が多かった。 満彩って感じ。若花ライムグリーン色~白色に。 アメリカノリノキ(亜米利加糊木) アジサイ科(Hydrangeaceae) …

《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(3日目)❖2020/06/11❖》

* * * * * 梅雨前線が暴れ狂っている。各地の皆さんお見舞い申し上げます。 コロナ問題、豪雨で、掲載するに憚るが、癒やし、と思い掲載します。 * * * * * 以上、城ヶ崎文化資料館庭園の紫陽花の形・色(以前掲載していないものを選んだ)。 ※ ※ …

《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(2)❖2020/06/10❖》

宿泊部屋から見る朝の景観(青野川)。 青野川に添って紫陽花が植栽されていた。 川沿いの遊歩道、ここには河津桜が植栽されてる(河津町のより良い景観らしい)。 * * * * * 紫陽花鑑賞者など全くいない環境で咲いてる自生種の紫陽花。 伊豆半島には、…

《“あぢさゐ鑑賞・伊豆半島”(1)❖2020/06/09❖》

アジサイ(ホンアジサイ・手毬型)は、ガクアジサイから自然変化したもの。 其のどちらも日本の固有原種。そんな野生種が伊豆半島で見られる。 神奈川の萼紫陽花、三浦半島で見られるが、崖上で間近に見れない。 所が、伊豆半島には変化ある紫陽花があちこちで…

《 梅雨期に魅せる花“あぢさゐ”・・・其の弌❖ 2020/06/07❖》

相模原市麻溝公園に見るアジサイの色々。

《 “緑・気・浴⇔里山・六月!!”❖ 2020/06/01❖》

ハルユキノシタ(春雪の下) ユキノシタ科(Saxifragaceae) 学名:Saxifraga nipponica Saxifraga stolonifera Curtis 花の形は 、5枚の花びらのうち2枚だけが他に比べ極端に大きい。 咲き始めが薄いピンクで、だんだん白くなる。 ユキノシタ の花期は梅…

《 “緑・気・浴⇔額庭・六月!!”❖ 2020-06❖》

コモチマンネングサ(子持ち万年草) ベンケイソウ科 (Crassulaceae) 学名:Sedum bulbiferum Makino 《トキワハゼ(常磐黄櫨) ゴマノハグサ科 学名:Mazus pumilus 》との競演か!? 《 “可愛く健気な姿!?!”花暦・_・野草》 コモチマンネングサ(子持…

《 “緑・気・浴⇔泉の森!!”❖ 2020/5/29❖》

今年もキアシドクガの大発生を見てきた。食樹のミズキ等の樹木が心配だ。 キアシドクガは、伐採している場でも大量に飛んでいた。 伐採現場を観ていて、里山の保全に疑問をもった。

《 “緑・気・浴⇔泉の森!!”❖ 2020/5/17❖》

ふれあいの森から泉の森に行く途中、引地川沿いに植栽されてるガクアジサイの蕾。 昨年は、確認できなかったが、今年はしっかりと茎が立ってた(蕾)イチヤクソウ(一薬草) ツツジ科(Ericaceae) 学名:Pyrola japonica Klenze ex Alefeld 海岸近くの雑木…

《 “緑・気・浴・・ふれあいの森!!”❖ 20/5/17❖》

ふれあいの森内、東ケ里緑地 緑の見本園内で咲いていたクレマチス(テッセンの園芸種か??)

《 里山で!!❖ 20-51❖》 人知れず、静かに咲いてた“十二単衣”カメラと比べると大きさが分る。

《 “緑・気・浴(12)・・庭の野草!!”❖ 20-50❖》

「ハルジオン(春紫苑)」 早朝のハルジオン(2020/05/11) (2020/05/13) ハルジオン(春紫苑) キク科(Asteraceae/Compositae) 学名:Erigeron philadelphicus 別名:ベニバナヒメジョオン(紅花姫女菀) 比較的白色が多いが、ピンク色のハルジオンの花が拙…

《 “緑・気・浴・・一寸前の定点観察地!!”❖ 20/4/19❖》

外出自粛要請が出ている中、公園には結構の人出。対応次第ってこと。 後ろの塔は、立ち入り禁止だった。 コデマリ こでまり(小手毬) バラ科(Rosaceae) 学名:Spiraea cantoniensis Lour. 小さな花が丸くかたまって咲くことからコデマリ(小手毬)と名前…

《 “花のその後’2020/5/3⇔素朴な草!?!”朴訥・/・私心》

ヒトリシズカ(一人静・・吉野静); ヒトリシズカの実。花の面影がないので、花を見た場所と葉っぱで判断している。 果実(核果)は緑色、類球形~ゆがんだ倒卵形、長さ3㎜位、柄は長さ1.5㎜程。 キンラン(金蘭)・ギンラン(銀蘭) は、開花しないと識別…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-4_6❖》

ギンラン 銀蘭 ラン科(Orchidaceae) 学名: Cephalanthera erecta (Thunb. ex Murray) Blume 葉は互生、基部は茎を抱く。茎頂の総状花序に白花をつけ、花序は葉より高くなる。 キンラン(金蘭) ラン科 (Orchidaceae) 学名:Cephalanthera falcata (Thun…

《襍・_・囈⇔“SIGMA-dp0 Quattro”》

2015年7月に発売されたdp0 Quattroは、未だ現役で、愛用している。 35mm判換算の焦点距離21mmに相当しF4のレンズを搭載しているデジカメ。 レンズには蛍石と同等の性能というFLDガラス4枚とSLDガラス2枚を採用し、 倍率色収差を補正。さらに非球面レン…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_5❖》

《 “長閑・・庭の草花!?!”朴訥・/・私心》 タツナミソウ(立浪草) シソ科(Lamiaceae/Labiatae) 学名:Scutellaria indica わが小庭にも顔を出した草花。咲き始めた頃は オカタツナミソウに見えた。 茎は、断面が四角形で赤みを帯び白く粗い毛が見える。…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_4❖》

《 “庭園公園の春(2)!?!”朴訥・/・私心》 ルリカラクサ(瑠璃唐草) ムラサキ科(Boraginaceae) 学名:Nemophila menziesii Hook. & Arn.別名: ネモフィラ・インシグニスブルー 和名は、花が瑠璃色、葉が唐草模様に見える事による。園芸名のネモフィ…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_3❖》

《 “遅い桜見物⇔庭園公園の春!?!”朴訥・/・私心》 色々と思いをめぐらしながら先週、所要のついでに庭園公園を散歩してみた。 今年最後の桜見物にもなった。 桜;カンザン(関山) 学名:Cerasus serrulata ‘Kanzan’ Prunus lannesiana ‘Sekiyama’ 樹形:…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_2❖》

金蘭・銀蘭の自生地に成りつつある場所脇で大きな工事が行われた。 今年は、如何か??と思っていたら、新しい茎を見つけた。楽しみだ。 少し離れたところのヒトリシズカは、増え続けていた。可愛く花を見せていた。 画像右端は、小径で、今までは真ん中の所…

《 “緑・気・浴”❖ 2020/04-1❖》

ムサシアブミ(武蔵鐙) サトイモ科(Araceae) 学名:Arisaema ringens (Thunb.) Schott ワダソウ(和田草) ナデシコ科(Caryophyllaceae) 学名:Pseudostellaria heterophylla《 “泉の森・私個人初見植物!?!”朴訥・/・私心》近間の泉の森、頻繁に散歩す…

《 “3・11に思う!?!”❖ 2020/03/15❖》

《 “悲惨!!・_・復興??”朴訥・/・私心》2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分頃、三陸沖を震源とする大地震が起こった。 「東日本大震災」地震動に伴う津波、後の余震で東日本一帯で甚大な被害をもたらし、 更には、津波に寄る福島第一原子力発電所…

《 “雲”!!❖ 2020/02/02❖》

《不思議な形・_・「ヨーカゾー」雲!!”》関東一円にて伝承する「ヨーカゾー」の風習。「目カゴ」を見に泉の森・郷土民家園に出掛けた。 偶然の出合いだったが、天空に未見の雲を観た。 《ヒコーキ雲ではないだろう。なんという雲か??》 「2020/02/02 泉…

《 “風習”!!❖ 目カゴ❖》

《言い伝え・風習・_・春⇔「ヨーカゾー」!!”》大和(関東一円)では、12月と2月の8日を「ヨーカゾー」と云ってきた。この日は、「一つ目小僧」がやってくる日なんだそうだ。この日に「目カゴ」(目を粗く編んだ竹籠(かご))を竹竿の先につけて、家の軒先…