zakk_photo-E

Zakkaboh Photo Exposure

Zakkaboh photo exposure  "De photo Flos sketches"

《 “緑・気・浴・・一寸前の定点観察地!!”❖ 20/4/19❖》

外出自粛要請が出ている中、公園には結構の人出。対応次第ってこと。 後ろの塔は、立ち入り禁止だった。 コデマリ こでまり(小手毬) バラ科(Rosaceae) 学名:Spiraea cantoniensis Lour. 小さな花が丸くかたまって咲くことからコデマリ(小手毬)と名前…

《 “花のその後’2020/5/3⇔素朴な草!?!”朴訥・/・私心》

ヒトリシズカ(一人静・・吉野静); ヒトリシズカの実。花の面影がないので、花を見た場所と葉っぱで判断している。 果実(核果)は緑色、類球形~ゆがんだ倒卵形、長さ3㎜位、柄は長さ1.5㎜程。 キンラン(金蘭)・ギンラン(銀蘭) は、開花しないと識別…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-4_6❖》

ギンラン 銀蘭 ラン科(Orchidaceae) 学名: Cephalanthera erecta (Thunb. ex Murray) Blume 葉は互生、基部は茎を抱く。茎頂の総状花序に白花をつけ、花序は葉より高くなる。 キンラン(金蘭) ラン科 (Orchidaceae) 学名:Cephalanthera falcata (Thun…

《襍・_・囈⇔“SIGMA-dp0 Quattro”》

2015年7月に発売されたdp0 Quattroは、未だ現役で、愛用している。 35mm判換算の焦点距離21mmに相当しF4のレンズを搭載しているデジカメ。 レンズには蛍石と同等の性能というFLDガラス4枚とSLDガラス2枚を採用し、 倍率色収差を補正。さらに非球面レン…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_5❖》

《 “長閑・・庭の草花!?!”朴訥・/・私心》 タツナミソウ(立浪草) シソ科(Lamiaceae/Labiatae) 学名:Scutellaria indica わが小庭にも顔を出した草花。咲き始めた頃は オカタツナミソウに見えた。 茎は、断面が四角形で赤みを帯び白く粗い毛が見える。…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_4❖》

《 “庭園公園の春(2)!?!”朴訥・/・私心》 ルリカラクサ(瑠璃唐草) ムラサキ科(Boraginaceae) 学名:Nemophila menziesii Hook. & Arn.別名: ネモフィラ・インシグニスブルー 和名は、花が瑠璃色、葉が唐草模様に見える事による。園芸名のネモフィ…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_3❖》

《 “遅い桜見物⇔庭園公園の春!?!”朴訥・/・私心》 色々と思いをめぐらしながら先週、所要のついでに庭園公園を散歩してみた。 今年最後の桜見物にもなった。 桜;カンザン(関山) 学名:Cerasus serrulata ‘Kanzan’ Prunus lannesiana ‘Sekiyama’ 樹形:…

《 “緑・気・浴!!”❖ 20-04_2❖》

金蘭・銀蘭の自生地に成りつつある場所脇で大きな工事が行われた。 今年は、如何か??と思っていたら、新しい茎を見つけた。楽しみだ。 少し離れたところのヒトリシズカは、増え続けていた。可愛く花を見せていた。 画像右端は、小径で、今までは真ん中の所…

《 “緑・気・浴”❖ 2020/04-1❖》

ムサシアブミ(武蔵鐙) サトイモ科(Araceae) 学名:Arisaema ringens (Thunb.) Schott ワダソウ(和田草) ナデシコ科(Caryophyllaceae) 学名:Pseudostellaria heterophylla《 “泉の森・私個人初見植物!?!”朴訥・/・私心》近間の泉の森、頻繁に散歩す…

《 “3・11に思う!?!”❖ 2020/03/15❖》

《 “悲惨!!・_・復興??”朴訥・/・私心》2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分頃、三陸沖を震源とする大地震が起こった。 「東日本大震災」地震動に伴う津波、後の余震で東日本一帯で甚大な被害をもたらし、 更には、津波に寄る福島第一原子力発電所…

《 “雲”!!❖ 2020/02/02❖》

《不思議な形・_・「ヨーカゾー」雲!!”》関東一円にて伝承する「ヨーカゾー」の風習。「目カゴ」を見に泉の森・郷土民家園に出掛けた。 偶然の出合いだったが、天空に未見の雲を観た。 《ヒコーキ雲ではないだろう。なんという雲か??》 「2020/02/02 泉…

《 “風習”!!❖ 目カゴ❖》

《言い伝え・風習・_・春⇔「ヨーカゾー」!!”》大和(関東一円)では、12月と2月の8日を「ヨーカゾー」と云ってきた。この日は、「一つ目小僧」がやってくる日なんだそうだ。この日に「目カゴ」(目を粗く編んだ竹籠(かご))を竹竿の先につけて、家の軒先…

《時節・_・襍感⇔“平成の香り!!”》

「おかめ桜」 淡い紅色の一重咲き。花が下を向いているのが特徴。すっきりとしてるが、実に瀟洒。 4年前、2015年3月22日に伊東市池で出逢った“おかめ桜”の咲き始め。 * * * * * 「おかめ桜」Cerasus ‘Okame’寒緋桜と豆桜を交配して1947年に作出…

“小庭の春=2018/4/22”《襍感・/・点描》

《時節感慨・・呟記・・》タツナミソウ(立浪草);木漏れ日が当たる様な場所にひっそりと咲く風情は、おつなものである。春先の浜辺で見ゆる、白波がたっているやの姿だ。シソ科のくちびる形の花、その特徴が楽しい。仲間にコバノタツナミやオカタツナミソウ…

《襍魂・/・庭の花暦》テッセン

今年も全く手入れをしていない植木鉢から瀟洒な姿を見せてくれたテッセン。 残念ながら、今年はカザグルマは姿を見せなかった。家族に聞いても分からなかった。 咲いた花の中に一輪だけ趣を異にした色をみせる花が・・・綺麗だ。 カザグルマに近い???どち…

《襍魂・/・早春の色》乙女椿

普段、脇の生垣など気に留めない。 わが家の主、猫のバニューが散歩に出た。 ついていくと何やら裏手にのらちゃんの臭がするらしい。 怒ってか??マーキングをしていた。 ブツブツ言いながら脇の生垣で上を見上げる、とカラスが見下ろしていた。 そのとき目…

《襍魂・春華》ヒイラギナンテン

3月に入り「春本番」って思いたくなるが、今年は、寒暖の変化が激しい。 天気が良いので、定点観察してる里山のその場所まで散歩してみた。 そこにいく途中で、優美な「ヒイラギナンテン」と出会った。

《襍観・春雪》里山花壇

今年の2月、2度も首都圏に大雪が降った。 交通網が大混乱・・・雪に弱い首都圏である。 身近の里山公園(座間市)へ出かけてみた。降雪から数日たっているのに!?! ご覧のような積雪。こんな中、散策者なんていないだろうと思って出かけたが!! 同好の…

《襍魂・冬咲黄華》あぶらな(油菜)

今年は、気温の変動の所為か花の咲く時期が可怪しい!?! そんな中でも初春を彩る黄色い花。どことなく優しい。 神奈川県西部の吾妻山公園の「菜の花」 「菜の花」といっても2~300種類くらいあるらしい。 蜜も種類があって、ミツバチも好みがあると言…

《襍魂・冬咲華》浮釣木

今年何度目の開花か??? つる性の植物だが、以前は、鉢植えにしてあったものを地植えにした。 元気・・耐寒ある強い低木のようだ。 撮影練習に持ってこい。アングルが難しい。 チロリアンランプ、浮釣木と呼ばれている。 アオイ科、 イチビ属; 原産地、ブ…

《襍魂・冬色》ヨシ。。。!

里山の水辺(遊水地)に育っているアシ、ヨシとも呼ばれている。 「葦」と漢字に書かれるが、「悪し」の語感があるので「良し」と呼ぶようになったと言われている。 日除けのヨシズは、この植物の茎を使うのでそう呼ばれてきた。 冬の日差しを浴びるとどこと…

《襍魂・晩秋》色づいた葉

裏山の紅葉。「里」と言える場所が、未だまだある鎌倉の住宅地。

《襍魂》秋~!?!

わが家近くには、小さな林・畑が点在している。そんなところを散歩してると。。。! イガイガの山を見かけた。この感じ・・・動物が食したものではあるまい。 如何に調理したか・・・? 想像は膨らむ!! 林に入ってみると、色々な樹々の落葉が・・・季節は移…

《襍魂・華》杜鵑草

自宅の庭に杜鵑草が咲き始めた。。。(定点観察) 新しいデジカメ・ショットNo.1

《襍魂・華》麻耶蘭

今年もマヤランが顔を見せてくれた。(定点観察) 昨年から観始めたが、今年は早い(これが普通か??)

《襍魂・崋》山杜鵑草

健気に魅せるヤマホトトギス

2013年8月11日

初見の向日葵・・・「東北八重向日葵」 園芸種と聞いているが、ここ休耕田に植栽されてる景観・姿、圧巻だった。 秋には・・・秋桜畑になる。季節折々楽しませてくれる市民の森。 いつも見ている身辺の向日葵。なんとなく落ち着いて眺められる。 見物客は、…

2013 夏に秋を思う!

爽やかな季節とは、かけ離れた酷暑。 そんな中でも!! 薬師池公園で見た花々・・・

2013年盛夏に想う。。。!

今年、富士山と三保の松原が、世界遺産登録になった。 かつて積雪期の富士登山は、厳しくもごみを見ないので綺麗な登山が出来た。 そんなことから、入山料を科す夏山登山は当然と思うのだが、賛否両論。 前衛峰もなく、五合目まで車でいける利便性を思うと入…

伊豆半島の紫陽花紀行《其の3》伊豆・城ヶ崎海岸

城ヶ崎海岸へは、何回かおとずれている。地形・地理もわかっていたが、 紫陽花の自生する姿は、只々驚きに足るものでした。 海岸前のガクアジサイそして植物生態系には、驚きと感動で言葉を持てなかった。 以上、三日間の足跡的な画像。場所特定、紫陽花の種…